最近のストレス発散法

仕事がほぼ毎日残業で、家に帰れるのが
深夜になることが多く、少し前までは夕飯は仕事の合間に
ラーメンを食べに行ったり、コンビニで済ませていました。
でも、飽きるし、野菜もあまり摂取できないので
趣味と実益を兼ねて、涼しくもなってきたので
お弁当を2個もっていったり、お弁当とおにぎり1個を持って行ったりするようになりました。
土日のどちらかに食事を作る際に、作り置きができるものを一緒に作ってしまい、
普段の日の朝は、卵を焼くくらいしかしません。

 

今週は、ひじきの煮物とさつまいもの煮物とピクルスを作ってあります。
おにぎりも先に作って、冷凍してあります。
今は、大体の会社に電子レンジがあるので
夜に食べるものは冷蔵庫にいれておいてあります。

 

たまに、早くに帰れたときは、冷凍してある、エリンギのオイスターソース炒めに
ベーコンやハムを炒めて、パスタにしたり
マカロニサラダの準備、つまり、マカロニと卵を茹でておいて
きゅうりをスライスして塩でもんでおいて
ハムなどをセットして
朝にあえます。
マヨネーズはいくら冷蔵庫にいれておいても
傷みやすいので、朝に合わせます。
これだけだったら、夜は10分くらい、朝は5分程度でできます。

 

仕事以外のことを1日、一つでもすると
気分転換になりますよ。


冬の一人鍋はたまらないですね

最近はまってるのが一人鍋です。
鍋を1人でつつくのは寂しいなんて言われてるらしいですが、私はあまり苦になりません。
むしろ他人の箸が鍋の中に入るのは気持ち悪いと感じるくらいです。

 

鍋にも当然の事ながら色々種類があるので、レシピを色々覚えると、
充実の1人鍋ライフを送ることができます。

 

私が一人鍋を始めた頃は、1食分のセット商品ばかり買っていたんですが
既製品の鍋の素は、化学調味料が多すぎて、味も単調になりがち。

 

また、アルミ鍋も寂しくて、一人用の鍋に移し替えていたんですが
それならわざわざ高い既製品を買う必要が無いと思い立って、自分で作るようになりました。

 

まず定番のキムチ鍋ですが、最初に豚のバラ肉をしっかりとごま油で炒めて、
充分に肉の旨みを引き出すのがコツです。

 

キムチも国内生産の物は、乳酸発酵が足りて無くて、キムチ鍋には向かないです。
韓国直輸入の、ちょっと古くなった酸味の強いキムチを使うと最高の味に仕上がります。

 

 

そして個人的に一番作る機会が多いのが、常夜鍋です。
あの向田邦子さんが愛していた鍋として有名です。

 

その名の通り、一晩中食べていても飽きないという意味から名付けられた鍋で
材料は、日本酒と水を半々に割った湯にショウガを一欠片いれて、
あとは豚のしゃぶしゃぶ肉とほうれん草をくぐらせて、ポン酢だけで食べるという単純なものです。

 

ですが、単純だけど、一人鍋と言えば常夜鍋でしょと断言出来るくらい美味しいです。